介護保険利用の住宅改修

お客様のご自宅に手摺を付けてきました。

ご高齢で介護が必要になってきた奥様の安全の為に室内と屋外に手すりを設置してほしいとのご依頼でした。

屋内の工事の間はリビングでお待ちいただき内階段の手すり1日と

外階段の手すり1日、コンクリが乾いた後の確認で1日いただいて計3日間の短期間なリフォームとなりました。

* 写真はイメージです

お客様からは、こんなに早く工事出来るのならば

もっと早くにお願いしたら良かったです、とお喜びの言葉をいただきました。

* 介護保険の住宅改修費について *  

 (例.横浜市にお住まいの場合)市のHPより引用しています    

概要

在宅での生活に支障がないように、手すりの取付け等特定の住宅改修を行った場合に、一定の限度額内において、かかった費用の9割(1割負担の場合)が介護保険の給付費として、保険者(横浜市)から払い戻されます。

  • 対象:要支援、要介護者
  • 限度額:20万円(保険給付18万円(1割負担の場合))
    • 一定以上の所得がある方の利用者負担は、2割(保険給付16万円)または3割(保険給付14万円)※となります。
      ※3割負担導入は平成30年8月から
    • 改修費用の支払日(領収書の日付)時点での負担割合が適用されます。

続きの流れ

(1)ケアマネジャー等に相談(ケアマネジャー等が作成した理由書が必ず必要になります。)

ケアマネジャーがいない場合は区役所高齢(・障害)支援課に相談

(2)住宅改修の内容について、事前に区役所保険年金課へ相談

受領委任払い取扱事業者に工事を依頼すると、利用者負担分を支払うだけで、工事をすることができます。(住宅改修工事は、登録事業者でなくても取扱いできます。)

(3)区役所保険年金課へ住宅改修費の申請
工事着工前の事前申請が条件となります。
工事着工前に必要な書類
介護保険給付費支給申請書(エクセル:23KB) <記入例>(エクセル:28KB)
明細入力票3(エクセル:33KB) 
住宅改修が必要な理由書(エクセル:23KB) <記入例>(エクセル:18KB)
介護保険給付の申請・受領委任状(受領委任払い事業者に工事を依頼した場合)
見積書
見積額内訳書(標準様式)(エクセル:13KB)<記入例>(PDF:699KB)見積額内訳書について
上記の標準様式、または各事業所ごとの様式を使用できます。

工事施工前の写真(日付の入ったもの)
完成予定の状態がわかるもの(写真又は簡単な図を用いたもの)
住宅改修に関する承認書(賃貸住宅など)(ワード:15KB)
賃貸契約書の写し(賃貸住宅など)

(4)「住宅改修に関するお知らせ」受け取り

施工・完成

(5)住宅改修費の払い戻し(受領委任払い事業者に依頼した場合は手続き不要)
工事施工後に必要な書類
領収書(受領委任払いの場合は、被保険者に渡した領収書の写し)
工事内訳書
工事施工後の写真(日付の入ったもの)
住宅改修に係る総費用額明細書兼確認書(受領委任払いの場合)